2003年夏、産山から九重にかけて

 8月17日の日曜日、阿蘇郡産山村から、大分県の九重まで足を伸ばした。梅雨(?)前線の影響で雲に覆われた天気ではあったが、高原の雰囲気は最高である。緑の草原のあちこちで夏から秋の野の花々が出迎えてくれる。
 
サワギキョウ(キキョウ科) 蝶の名前は?
サワヒヨドリ(キク科) ワレモコウ(バラ科)
コバギボウシ(ユリ科) コオニユリ(ユリ科)
カワラナデシコ(ナデシコ科) ヒゴタイ(キク科)
撮影:2003/08/17 作成:08/19
 「ヒゴタイの里」で有名な産山村であるが、道路沿いではヒゴタイの花をさほど見かけなくなったようだ。これも乱掘のせいなのだろうか。「撮っても盗るな!」って、叫びたいですね。公園だけでなく、道端や草原に普通に咲いていてこそ美しいのだが。ところが県境を越えた九重町では、自動車道路沿いにヒゴタイの花に次々と出会うではないか。競争したいというのではないが、寂しく思った。

四季の花へ